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Sonenta

仕組み

プロンプトから release まで、エディタを離れずに。

キーは Sonenta にあります。コーディングエージェントが MCP 経由で読み書きします。CDN がそれをアプリに届けます。実際のコードとともに、4 つのステップを示します。

全体の流れ

  1. あなたのリポジトリ
  2. あなたのエージェント
  3. MCP
  4. Sonenta
  5. CDN
  6. あなたのアプリ

1. SDK を入れる

フレームワークごとに 1 パッケージ。翻訳なしで呼ばれたキーは開発中に dashboard に現れます。計測用のコードを書く必要はありません。

# React (web)
npm i @sonenta/react-i18next

# Next.js · Vue · Svelte · Astro
npm i @sonenta/next
npm i @sonenta/vue-i18n
npm i @sonenta/svelte-i18n
npm i @sonenta/astro

2. エージェントをつなぐ

sonenta init がプロジェクト設定と、CLAUDE.md または AGENTS.md へのブロックを書き込みます。続いて MCP サーバーをクライアントに JSON 5 行で宣言します。同じブロックが Claude Code、Cursor、Claude Desktop で使えます。

{
  "mcpServers": {
    "sonenta": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@sonenta/mcp"],
      "env": {
        "SONENTA_API_KEY": "snt_live_<prefix>.<secret>",
        "SONENTA_PROJECTS": "<uuid1>,<uuid2>"
      }
    }
  }
}
MCP

3. エージェントに翻訳させる

意図を伝えるのはあなたです。エージェントがツールを選び、glossary と context を読み、未翻訳のキーだけを扱い、提案します。あなたのマシンで動くので、日常の流れに credits はかかりません。

ツール呼び出しの記録、例

list_untranslated_keys  namespace=checkout  language_code=es
glossary_list · project_context_get
propose_translations_bulk
publish_cdn

4. 公開する

release が言語と namespace ごとに JSON を生成し、CDN が配信します。アプリは再デプロイなしで新しいバンドルを読み込みます。モバイルでもストアを経由しません。

# depuis la CLI
sonenta releases

# ou depuis l'agent, via MCP
publish_cdn
CLI

手元に残るもの

  • アプリケーションのコード。
  • あなたのマシンで動くエージェント。
  • API キーと、モデルの選択。

Sonenta が持つもの

  • キーと翻訳。
  • glossary とプロジェクト context。バージョン管理付き。
  • バージョンと release。

5 つの Claude Code エージェント

sonenta agents add が専門エージェントをリポジトリに入れます。それぞれに担当範囲とドキュメントページがあります。

使わなくてもよいもの

  • 一人で作業するなら dashboard は任意です。CLI と MCP で流れ全体をまかなえます。
  • エンドユーザー評価とコンテキスト編集のアドオンは任意で、別料金です。
  • 公開前の承認は既定で無効で、プロジェクト単位で有効にします。
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