ユースケース
複数市場に出す Web SaaS
製品は React、Next.js、Vue、Svelte のいずれかで動いていて、翻訳チケットを切るより速く市場が増えていきます。
課題
- 機能が増えるたびに文言が増え、どれが欠けているかは顧客が英語のまま見るまで分かりません。
- スプリントをまたぐと用語がぶれます。実行と実行の間で用語を保持するものが何もないからです。
- 文言の修正を出すにはデプロイが要り、つまり枠が要り、つまり待ちが生じます。
Sonenta が変えること
- 機能ごとに namespace をひとつ。翻訳なしで呼ばれたキーは開発中に dashboard に現れます。
- glossary とプロジェクト context が残るので、エージェントはスプリント 12 をスプリント 1 の用語で訳します。
- 近い市場は地域バリアントで扱います。
ptとpt-BR、enとen-GB、BCP-47 のフォールバック付きのオーバーレイです。 - チームが大きくなったら公開前の承認をプロジェクト単位で有効にでき、公開権限もプロジェクト単位で設定します。
始め方
// src/main.tsx : un namespace par fonctionnalité
import { SonentaProvider } from "@sonenta/react-i18next";
<SonentaProvider
projectUuid="proj_xxx"
token={import.meta.env.VITE_SONENTA_TOKEN}
defaultNS="checkout"
>
<App />
</SonentaProvider> 既知の制限
- レート制限は組織単位で数えられ、API キー単位ではありません。キーを増やしても予算は倍にならず、分け合うことになります。
- MCP からの書き込みは Hobby プランからです。Free プランでは MCP は読み取りのみです。